商品概要

ダイワ 25 紅牙 EXの商品画像
メーカー希望小売価格(税込)
¥84,700〜¥85,800
全6機種
実売価格(税込)
¥67,176〜¥70,248
楽天

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幅広いタイラバの条件に合わせて機種を選び分けられる、ダイワの上位ロッドシリーズ。

特徴

紅牙 EXは、マダイを狙うタイラバ専用ロッドのなかで、紅牙AIR、紅牙 MX、紅牙より上位の価格帯に置かれるシリーズです。全6機種がそろい、全長は168〜208cm、自重は85〜125gと機種ごとに幅があります。適合ルアー重量も機種別に設定され、普段使うタイラバの重さを基準に候補を比べられます。1機種ですべてを担うと決めず、釣り方や使用条件に合う仕様を選びたい人が、個別の機種を比べて検討できるラインナップです。

こんな人におすすめ

注目したい3つのポイント

① 機種展開の広さ

全機種とも継数は2で、仕舞寸法は126〜165cmの範囲です。車載スペースや移動時の収納条件を含めて比べられるため、船への持ち込み方も機種選びの目安になります。全長や自重の違いも合わせて確認し、扱う場所と自分の優先条件に合うモデルを絞っていきましょう。

② 適合ルアー重量で選ぶ

適合ルアー重量は機種ごとに異なり、シリーズ全体では20〜350gの範囲をカバーします。使うタイラバの重さが決まっている人は、その重量に対応する機種から選べます。幅広い重量域が並ぶからこそ、最大値だけで決めず、よく使うウェイトが適合内に収まるか確認することが大切です。普段の釣りで想定する重さを先に整理してから比較しましょう。

③ 同門内での価格帯

紅牙 EXは紅牙AIR、紅牙 MX、紅牙より上位の価格帯に位置します。予算を抑えたモデルを探すなら同門の下位シリーズと並べ、全6機種から必要な全長や適合重量を選べることに価値を感じるかで判断しましょう。想定するタイラバ重量と照らせば、比較の軸を定めやすくなります。希望する仕様と価格帯を合わせて確認するのが選択のポイントです。

まとめ

紅牙 EXは、タイラバの条件に合わせて6機種から選びたい人にとって、ダイワ紅牙シリーズ内の上位候補です。全長、自重、適合ルアー重量を基準に候補を絞れば、価格帯も含めて自分に必要な選択肢かを見極めやすくなります。一方、支出を抑えたい人や機種展開の広さを必要としない人は、同門の紅牙AIR、紅牙 MX、紅牙も比較対象になります。

あわせて比較したい機種

スペック(機種別・全6機種)

項目紅牙EX N56MLB THRILL GAME・J紅牙EX N64MHB-SMT・J紅牙EX N66ULB THRILL GAME・J紅牙EX N67MB THRILL GAME・J紅牙EX C69MHS-SMT・J紅牙EX D610HB THRILL GAME・J
商品画像ダイワ 25 紅牙 EX 紅牙EX N56MLB THRILL GAME・Jダイワ 25 紅牙 EX 紅牙EX N64MHB-SMT・Jダイワ 25 紅牙 EX 紅牙EX N66ULB THRILL GAME・Jダイワ 25 紅牙 EX 紅牙EX N67MB THRILL GAME・Jダイワ 25 紅牙 EX 紅牙EX C69MHS-SMT・Jダイワ 25 紅牙 EX 紅牙EX D610HB THRILL GAME・J
メーカー希望小売価格(税込)¥84,700¥84,700¥85,800¥85,800¥84,700¥85,800
実売価格(税込)¥67,760楽天・釣具のFTO¥68,774楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥70,167楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥69,105楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥67,176楽天・ナチュラム フィッシング専門店¥70,248楽天・ナチュラム フィッシング専門店
タイプ(スピニング/ベイト)ベイトベイトベイトベイトスピニングベイト
カテゴリータイラバタイラバタイラバタイラバタイラバタイラバ
全長(ft)------
全長(cm)168cm193cm198cm201cm206cm208cm
継数222222
継ぎ方式バットジョイントバットジョイントバットジョイントバットジョイントバットジョイントバットジョイント
仕舞寸法126151156159165163
自重86g85g90g95g91g125g
先径1.0/7.90.7/8.41.0/7.91.1/7.90.8/9.41.1/8.9
テーパー------
ルアー重量30~20040~15020~20040~25020~8060~350
ジグ重量30~20040~15020~20040~25020~8060~350
プラグ重量------
キャストウェイト------
バーチカルウェイト------
適合エギ------
適合シンカー------
ライン(ナイロン)------
ライン(PE)MAX1.2MAX1.2MAX1.0MAX1.5MAX1.2MAX1.5
ライン号数------
グリップ長------
グリップタイプ------
リールシート位置------
リールシートタイプ------
カーボン含有率939898999999
最大ドラグ------
最大ドラグ角度------
ガイドリング------
ガイドフレームカーボン(AGS)カーボン(AGS)カーボン(AGS)カーボン(AGS)カーボン(AGS)カーボン(AGS)

スペック表の行・順序は比較表と同一です。見方がわからない用語はロッドの見方ガイドをご覧ください。

搭載テクノロジー

「25 紅牙 EX」に搭載の9件(シリーズ単位の情報です。番手により仕様が異なる場合があります)。

感性領域設計システム

ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。

—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説

X45

キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。

—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説

AGS

軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有する。

—ダイワ公式サイトより AGS 公式技術解説

AIR SENSOR SEAT

カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。

—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説

HVF NANOPLUS

レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。

—ダイワ公式サイトより HVF NANOPLUS 公式技術解説

SVF NANOPLUS

軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にした。

—ダイワ公式サイトより SVF NANOPLUS 公式技術解説

MEGA TOP

メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。

—ダイワ公式サイトより MEGA TOP 公式技術解説

SMT

SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供。

—ダイワ公式サイトより SMT 公式技術解説

ZERO_SEAT

ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。

—ダイワ公式サイトより ZERO_SEAT 公式技術解説

購入・公式リンク

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確認日 2026-09-24