X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
4機種 / ¥40,700〜¥42,350 / インショア
全4機種の長さ・適合と価格帯が選択の手掛かりになる、ダイワのインショアチニングロッド
シルバーウルフ MXはダイワのインショアロッドで、クロダイを狙うチニングの機種選びを始める人の候補です。全4機種で全長や自重、ルアー適合に違いがあり、機種ごとの仕様が選択材料になります。スピニングとベイトの表記がある一方、公式にタイプを特定できない機種もあるため、型名と適合欄の確認が欠かせません。比較先には、同門の下位にあたるシルバーウルフとチニングX、上位にあたる26 シルバーウルフ SXがあります。機種数と価格帯の立ち位置を見ながら選べるシリーズです。
選択の入口は長さと自重です。4機種は全長229〜251cm、自重93〜108gで、いずれも機種によって数値が異なります。短めの長さを優先するか、長さのあるモデルも候補に入れるかを先に決めると、比較する機種を整理できます。継数は2本なので、寸法差と仕舞寸法も購入前に照合しましょう。
ルアー適合は「4〜18g」「MAX18g」「5〜21g」など機種ごとに表示が分かれ、PEラインも0.4〜1.0号と0.4〜1.5号の範囲が示されています。普段使うルアーとラインが適合欄に収まるかを軸にすると、候補を具体化できます。表記の対応関係は機種別スペックで確認してください。
下位のシルバーウルフやチニングX、上位の26 シルバーウルフ SXは、MXの価格帯や仕様を照らす際の比較先です。購入予算を先に定め、各シリーズの価格と仕様も並べてからMXの全4機種を比べると立ち位置が見えます。MX内では長さや適合値も異なるため、価格だけで機種を決めず、使うルアーやラインとの一致も確認したいところです。
シルバーウルフ MXは、異なる長さ・自重・適合値を持つ全4機種を比較し、チニングの釣り方に合わせて選びたい人にとって検討しやすいシリーズです。同門のシルバーウルフやチニングX、26 シルバーウルフ SXと価格帯や仕様を見比べ、タイプ表記も確認すると候補を絞れます。一方、公式欄でタイプが空欄の機種もあり、スピニングかベイトかを購入前に確認する必要があります。
| 項目 | SILVER WOLF MX 76ML-S・Q | SILVER WOLF MX 76MLB-S・Q | SILVER WOLF MX 82ML・Q | SILVER WOLF MX 83MB-S・Q |
|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥41,250 | ¥40,700 | ¥42,240 | ¥42,350 |
| 実売価格(税込) | ¥30,173楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥28,047楽天・フィッシング遊 | ¥30,865楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥30,941楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | スピニング | ベイト | スピニング | ベイト |
| カテゴリー | インショア | インショア | インショア | インショア |
| 全長(ft) | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 229cm | 229cm | 249cm | 251cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 118 | 118 | 128 | 129 |
| 自重 | 93g | 98g | 100g | 108g |
| 先径 | 1.3/10.8 | 1.3/12.9 | 1.5/11.8 | 1.4/12.9 |
| テーパー | - | - | - | - |
| ルアー重量 | 4~18 | 4~18 | MAX18 | 5~21 |
| ジグ重量 | - | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | 4~12 | 4~12 | 4~12 | 4~14 |
| ライン(PE) | 0.4~1.0 | 0.4~1.0 | 0.4~1.0 | 0.4~1.5 |
| ライン号数 | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 99 | 97 | 100 | 99 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - |
| ガイドリング | SiC | SiC | SiC | SiC |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
SVFカーボンは、HVFより更にレジン量を減らすことで、より多くのカーボン繊維を密入し、軽さ・パワー・細身化を実現。
—ダイワ公式サイトより SVFカーボン 公式技術解説
メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。
—ダイワ公式サイトより MEGA TOP 公式技術解説
ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。
—ダイワ公式サイトより V-JOINT 公式技術解説
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。