AIR SENSOR SEAT
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
6機種 / ¥25,080〜¥26,510 / エギング
長さとパワーを選べる全6機種をそろえた、ダイワのエギング用インターラインロッド
エメラルダス X ILは、79・83・86の長さとML・Mのパワーから選べる現行シリーズです。エギングでアオリイカを狙う人のなかでも、釣り場や扱いたいエギに合わせて長さとパワーを選びたい人に候補になります。同門比較では、下位のエメラルダス Xや26 エメラルダス X BOAT、上位の26 エメラルダス MXが候補です。価格帯の位置づけも見ながら、同門モデルと機種ごとの違いを比べ、6機種の長さ・パワーから選べる点が本機の見どころです。
ラインナップは79・83・86の長さに、MLとMのパワーを組み合わせた全6機種。まず普段の釣り場やキャストのしやすさを軸に長さを絞り、次に扱うエギや好みの張り感に合わせてML・Mを比べると、候補を整理しやすくなります。選ぶ基準もつくれます。
全長は236〜259cm、自重は95〜103g、継数はいずれも2本です。仕舞寸法は123・130・134cmで機種により異なり、適合ラインの表記も0.5〜1.2、0.5〜1.0の2通り。長さや重さだけでなく、携行条件や使うラインも含めて個別仕様を見比べると、候補を具体的に絞れます。
本機は全6機種を展開する現行モデルで、価格帯の位置づけも選定材料です。同門では下位のエメラルダス Xや26 エメラルダス X BOAT、上位の26 エメラルダス MXが比較対象。機種展開と用途を見比べ、必要な長さ・パワーに対して予算をどう配分するか考えると候補を絞れます。
エメラルダス X ILは、6機種の幅から長さとパワーを選び、価格帯を意識しながらエギングロッドを比較したい人にとって、仕様を見比べやすい現行モデルです。一方、全長や自重は機種ごとに異なるため、シリーズ名だけで決めず、使う場所や携行時の条件に合わせ、購入前に個別スペックを一つずつ確認する手間がかかります。
| 項目 | エメラルダス X IL 79M・J | エメラルダス X IL 79ML・J | エメラルダス X IL 83M・J | エメラルダス X IL 83ML・J | エメラルダス X IL 86M・J | エメラルダス X IL 86ML・J |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | |||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥25,410 | ¥25,080 | ¥25,960 | ¥25,630 | ¥26,510 | ¥26,180 |
| 実売価格(税込) | - | ¥17,556楽天・釣具のポイント 楽天市場店 | ¥18,172楽天・釣具のポイント 楽天市場店 | ¥17,941楽天・釣具のアングル 楽天市場店 | ¥45,045楽天・釣具のポイント東日本 楽天市場店 | ¥18,326楽天・釣具のアングル 楽天市場店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | スピニング | スピニング | スピニング | スピニング | スピニング | スピニング |
| カテゴリー | エギング | エギング | エギング | エギング | エギング | エギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 236cm | 236cm | 251cm | 251cm | 259cm | 259cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 123 | 123 | 130 | 130 | 134 | 134 |
| 自重 | 98g | 95g | 102g | 99g | 103g | 100g |
| 先径 | 2.4/9.9 | 2.4/9.9 | 2.4/10.9 | 2.4/9.9 | 2.4/10.9 | 2.4/10.4 |
| テーパー | - | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | - | - | - | - | - | - |
| ジグ重量 | - | - | - | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | 2.5-4.0 | 1.8-3.5 | 2.5-4.0 | 1.8-3.5 | 2.5-4.0 | 1.8-3.5 |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | 0.5-1.2 | 0.5-1.0 | 0.5-1.2 | 0.5-1.0 | 0.5-1.2 | 0.5-1.0 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 94 | 93 | 94 | 94 | 94 | 94 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | - | - | - | - | - | - |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。
—ダイワ公式サイトより HVFカーボン 公式技術解説
ブランクのバットセクション最外層をカーボンテープでX状に締め上げることで、ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制する強化構造。
—ダイワ公式サイトより BRAIDING X 公式技術解説
リニアインターライン構造とはブランク内面にスパイラル状の山形の突起を設けた構造。山はラインと水の接触点が最も小さく、抵抗が最小限になるFUJIYAMA形状を採用。
—ダイワ公式サイトより リニアインターライン構造 公式技術解説
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