感性領域設計システム
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
5機種 / ¥85,800〜¥93,500 / オフショアジギング
ジグ重量とラインの適合幅を軸に選ぶ、5機種展開のライトジギングロッド。
ダイワのオフショアジギングロッドの現行シリーズで、機種ごとに異なる適合ルアーやPEラインを比べながら候補を選べます。また、同門下位のソルティガ C EXPEDITION、26 ソルティガ SLJ EX、26 ソルティガ SJ TGも候補に置き、価格帯と自分の釣りに必要な適合範囲を照らし合わせたいところです。重量やラインの条件を先に整理すれば、5機種展開のどのモデルが用途に合うか考えやすくなります。
ルアー適合は40〜120g、60〜160g、80〜200gの3帯に分かれ、対応するPEラインも0.6〜1.2号、0.8〜1.5号、1.0〜2.0号の幅があります。普段使う重さとラインを照らし合わせれば、5機種の違いを釣りの条件に結び付けて比較できます。
全5機種とも継数は1で、全長は185cmまたは188cm、仕舞寸法もその長さです。分割して短く収納するロッドではないため、船への持ち込みや車内、保管場所に必要なスペースをあらかじめ確保できるかが選択時の確認点になります。購入前に持ち運ぶ経路や収納場所を確認しましょう。
価格を重視する場合は、同門下位のソルティガ C EXPEDITION、26 ソルティガ SLJ EX、26 ソルティガ SJ TGも候補に置き、LJ EXの適合範囲が自分の釣りに必要かを確認しましょう。全5機種の選択肢の広さが、価格帯に見合うかを判断する軸になります。
LJ EXは、ルアー適合とPEラインの異なる5機種から、使うジグやラインに合わせて選べるオフショアジギングロッドです。自重136〜149gも機種ごとの比較材料になり、同門の比較候補や予算と照らせば、自分に必要な範囲が見えます。ただし、1ピースで収納に長さが必要なうえ、購入予算を抑えたい人には価格帯がネックになり得ます。
| 項目 | SALTIGA LJ EX 61XHB TG | SALTIGA LJ EX 61XHS TG | SALTIGA LJ EX 61XXHB TG | SALTIGA LJ EX 62HB-S | SALTIGA LJ EX 62XHB-S |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥92,400 | ¥92,400 | ¥93,500 | ¥85,800 | ¥86,900 |
| 実売価格(税込) | ¥74,447楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥77,637楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥74,700楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥69,373楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥70,219楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | ベイト | スピニング | ベイト | ベイト | ベイト |
| カテゴリー | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング | オフショアジギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 185cm | 185cm | 185cm | 188cm | 188cm |
| 継数 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 185 | 185 | 185 | 188 | 188 |
| 自重 | 144g | 138g | 149g | 136g | 140g |
| 先径 | 1.3/9.0 | 1.3/9.0 | 1.4/9.3 | 1.0/7.7 | 1.0/7.7 |
| テーパー | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | 60~160 | 60~160 | 80~200 | 40~120 | 60~160 |
| ジグ重量 | 60~160 | 60~160 | 80~200 | 40~120 | 60~160 |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | 0.8~1.5 | 0.8~1.5 | 1.0~2.0 | 0.6~1.2 | 0.8~1.5 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 99 | 99 | 99 | 86 | 89 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | - | - | - | - | - |
| ガイドフレーム | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
ネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上。
—ダイワ公式サイトより X45フルシールド 公式技術解説
軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有する。
—ダイワ公式サイトより AGS 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にした。
—ダイワ公式サイトより SVF NANOPLUS 公式技術解説
繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッド「メガトップ」に東レ(株)トレカT1100Gをダイワ独自の製造テクノロジーで組み合わせ、大幅な感度の向上とハイレスポンスな操作性を実現した高弾性カーボンソリッド穂先。
—ダイワ公式サイトより MEGA TOP R 公式技術解説
ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。
—ダイワ公式サイトより ZERO_SEAT 公式技術解説
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