感性領域設計システム
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
6機種 / ¥75,900〜¥87,450 / ショアジギング
全6機種で長さと携行性の選択肢をそろえた、ダイワの現行ショアジギングロッド。
ドラッガー ブレイクスルーは、ルアー操作性とファイト性能を掲げるショアジギングシリーズです。磯場から大型青物を狙うロックショアでは、ルアーを動かす操作と魚とのファイトを考え、釣り場に合う機種を選ぶことが大切です。全長は251〜305cm、自重は365〜415gと機種により幅があり、3本継ぎで仕舞寸法も異なります。ドラッガー SXとSX SLSJより上、26 ドラッガー EXより下の価格帯に位置し、下位からのステップアップと上位機種との比較を検討する読者の候補になります。
全長は251〜305cmと、全6機種で選択幅があります。足場の高さやキャストスペースなど釣り場の条件から候補を絞れる点が魅力です。型番だけで決めず、実際に使うルアーやラインの適合も機種別に公式表で確認すれば、釣り方に合うモデルを選びやすくなります。
全機種3本継ぎで、仕舞寸法は95・101・109cm。収納時の寸法が分かるため、車載や移動時の置き場に合わせて選べます。短い仕舞寸法を優先する場合も、必要な全長や自重と並べて比較し、持ち運びと釣り場の条件を両方確認して、機種選びに活かしたいところです。
ブレイクスルーはドラッガー SXとSX SLSJの上、26 ドラッガー EXの下の価格帯です。下位シリーズから予算を上げるか、上位シリーズまで候補を広げるか、必要な長さや適合をそろえて比べると判断しやすくなります。販売価格は購入時点で比較しましょう。
全6機種の長さ・自重・仕舞寸法を比べ、ロックショアの釣り場や移動条件に合う候補を選べるのがドラッガー ブレイクスルーです。ドラッガー SX系や26 ドラッガー EXと価格帯を見比べれば、予算と必要な仕様も整理できます。ただし、機種ごとに適合範囲が異なるため、全長だけで決めると使うルアーやラインに合わない可能性があります。
| 項目 | DRAGGER BREAK THROUGH 83XXH-3 | DRAGGER BREAK THROUGH 93XH-3 | DRAGGER BREAK THROUGH 910H-3 JS | DRAGGER BREAK THROUGH 100H-3 | DRAGGER BREAK THROUGH 100HH-3 | DRAGGER BREAK THROUGH 100MH-3 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | - | - | - | - | - |
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥82,500 | ¥80,850 | ¥87,450 | ¥77,550 | ¥79,200 | ¥75,900 |
| 実売価格(税込) | - | - | - | - | - | - |
| タイプ(スピニング/ベイト) | - | - | - | - | - | - |
| カテゴリー | ショアジギング | ショアジギング | ショアジギング | ショアジギング | ショアジギング | ショアジギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 251cm | 282cm | 300cm | 305cm | 305cm | 305cm |
| 継数 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 95 | 101 | 109 | 109 | 109 | 109 |
| 自重 | 415g | 408g | 372g | 375g | 400g | 365g |
| 先径 | 2.8/18.7 | 2.6/18.1 | 2.8/16.9 | 2.8/16.9 | 2.6/17.4 | 2.4/16.4 |
| テーパー | - | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | 70~210 | 60~160 | - | 30~100 | 50~120 | 20~80 |
| ジグ重量 | - | 80~200 | 40~130 | 40~130 | 60~160 | 30~100 |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | 6~10 | 6~8 | MAX5 | 3~5 | 4~6 | 2~4 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 99 | 99 | 99 | 99 | 99 | 99 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | SiC | SiC | SiC | SiC | SiC | SiC |
| ガイドフレーム | ステンレス+チタン併用 | ステンレス+チタン併用 | ステンレス+チタン併用 | ステンレス+チタン併用 | ステンレス+チタン併用 | ステンレス+チタン併用 |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
ネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上。
—ダイワ公式サイトより X45フルシールド 公式技術解説
レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。
—ダイワ公式サイトより HVF NANOPLUS 公式技術解説
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。
—ダイワ公式サイトより V-JOINTα 公式技術解説
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