感性領域設計システム
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
7機種 / ¥79,750〜¥104,500 / エギング
ボートエギングの幅広い釣り方に合わせて選べる、機種展開に富んだエメラルダス上位ロッド
エメラルダス EX BOATは、ダイワのボートエギング用ロッドの現行シリーズです。全7機種に、短めのモデルからロングレングス、インターライン、ベイト、二種類の穂先を使い分けるモデルまでそろい、釣り場や操作スタイルに合わせた選択肢があります。エメラルダス AIRやAIR ILからステップアップを考える人には、各機種の性格と予算の釣り合いが判断材料になります。より上位のストイスト RT ILも比べると、シリーズの価格位置が見えてきます。全長や自重は機種により異なり、すべて2ピース仕様です。ボートでの釣り方に合わせて選ぶことが大切です。
短めの機種は小型ボートや浅場、数釣りを視野に入れた選択肢で、65MLMSはシリーズの中心的なオールラウンドモデルです。深場や重めのエギを想定したベイト機、インターライン、二種類の穂先を使い分ける機種もあり、釣行先や操作法からも候補を絞れます。
全長は180〜218cm、自重は75〜102gで、機種ごとに長さと重さが異なります。短さを優先するか、長さを活かす釣り方を選ぶか、まず船上での操作や荷物の量を考えると候補を絞れます。すべて2ピースなので、携行時の仕舞寸法も確認したい項目です。適合PEは0.4〜0.8号または0.4〜1.0号で、機種により異なります。
価格面では、AIR/AIR ILより上位、ストイスト RT ILより下位のシリーズとして検討できます。7機種から必要な長さやタイプを選び、希望する釣り方に対する構成と予算の釣り合いを考えるのが要点です。釣り方とシリーズ間の価格位置をあわせて見て選びましょう。
短いモデル、ロングレングス、ベイト、インターラインなど、釣り方から機種を選べる幅広さがEX BOATの魅力です。全長・自重・適合PEを確認し、船上の操作や釣行先に合う仕様を選ぶのが基本です。AIR系より上位、ストイスト RT ILより下位に位置し、価格の比較軸も明快です。一方、機種間の特性に幅があり、シリーズ名だけで用途を決めると選択を誤る点には注意が必要です。
| 項目 | EMERALDAS EX BOAT 511LS-SMT・W | EMERALDAS EX BOAT 511MLS-SMT・W | EMERALDAS EX BOAT 63MLS IL・W | EMERALDAS EX BOAT 64MB-SMT・W | EMERALDAS EX BOAT 65MLMS-SMT・W | EMERALDAS EX BOAT 70MLS-SMT/68LS-SMT・W | EMERALDAS EX BOAT 72MS-SMT・W |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥79,750 | ¥79,750 | ¥79,750 | ¥80,850 | ¥80,850 | ¥104,500 | ¥80,850 |
| 実売価格(税込) | ¥63,446楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥63,367楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥68,338楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥60,870楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥66,581楽天・バイクマン 楽天市場店 | ¥81,785楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥63,534楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | スピニング | スピニング | スピニング | ベイト | スピニング | スピニング | スピニング |
| カテゴリー | エギング | エギング | エギング | エギング | エギング | エギング | エギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 180cm | 180cm | 191cm | 193cm | 196cm | 213cm | 218cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 94 | 94 | 100 | 101 | 102 | 111 | 113 |
| 自重 | 75g | 79g | 80g | 102g | 81g | 82g | 86g |
| 先径 | 0.5/7.9 | 0.5/8.4 | 1.9/1.3/7.9 | 0.7/8.4 | 0.7/8.9 | 0.8/0.7/8.9 | 0.7/9.4 |
| テーパー | - | - | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | - | - | - | - | - | - | - |
| ジグ重量 | - | - | - | - | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | 15~50 | 18~70 | 18~70 | 25~90 | 18~90 | 18~70/15~50 | 25~90 |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | 0.4~0.8 | 0.4~0.8 | 0.4~0.8 | 0.4~1.0 | 0.4~0.8 | 0.4~0.8 | 0.4~1.0 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 99 | 99 | 96 | 98 | 99 | 99 | 99 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | - | - | - | - | - | - | - |
| ガイドフレーム | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) | カーボン(AGS) |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有する。
—ダイワ公式サイトより AGS 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にした。
—ダイワ公式サイトより SVF NANOPLUS 公式技術解説
SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供。
—ダイワ公式サイトより SMT 公式技術解説
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。
—ダイワ公式サイトより V-JOINTα 公式技術解説
インターラインロッドの内側にDAIWA独自のらせん構造の山を作ることで、内部を通るラインを浮かせ、張り付きを防止することでスムーズなライン放出を実現。
—ダイワ公式サイトより HYPER_DRY 公式技術解説
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