感性領域設計システム
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
3機種 / ¥77,000〜¥96,140 / トラウト
北の海で海アメマスと海サクラマスを狙う、長さとルアー適合で選べる三機種のロングロッドシリーズ
カムイランケタムは北海道でテストを重ねた海のトラウト向けロッドです。ダイワのトラウトロッド群では、プレッソ-LTD AGS、シルバークリーク Aurum、シルバークリーク AK(アキアジ)より上の価格帯に位置します。ミノーやジグを使う沿岸の釣りを想定し、全長320〜368cm、自重159〜318gの3機種を用意。ルアー適合も5〜40g、7〜50g、40〜80gに分かれ、長さや重さだけでなく、扱うルアーからも選べます。釣り場と手持ちのルアー、必要なライン適合を照らし合わせれば、同門の比較候補を含めて選択の基準を作れます。
全長は320〜368cm、自重は159〜318g。106L+/M AGSは320cm・159g、109ML/M+ AGSは328cm・179g、121XHは368cm・318gです。同じシリーズでも差が大きく、長さを優先するか、軽さを優先するかで候補を整理できます。
適合ルアーは106L+/M AGSが5〜40g、109ML/M+ AGSが7〜50g、121XHが40〜80g。ライン適合も0.6〜1.5、0.8〜2.0、1.5〜2.0と段階が分かれます。手持ちのルアーやラインに近い機種を選ぶと、釣り場の条件とタックルを合わせて候補を絞れます。
プレッソ-LTD AGS、シルバークリーク Aurum、シルバークリーク AK(アキアジ)は、同門の下位モデルとして比較候補です。カムイランケタムは海アメマス・海サクラマス狙いの長尺シリーズなので、価格差だけでなく、釣り場や必要な全長、ルアー適合を並べて比較しましょう。予算を上げる理由が自分の釣りにあるか判断しやすくなります。
カムイランケタムは、海アメマス・海サクラマスを狙う海のトラウト用として、長さや重さ、ルアー適合が異なる3機種から選べるシリーズです。軽さを優先するなら106L+/M AGS、重めのルアー適合と長さを求めるなら121XHなど、手持ちのルアーと釣り場の条件で候補を絞れます。一方で同門の下位モデルより価格帯が高く、海の長尺ロッドを必要としない釣りでは投資が活きにくい点に注意が必要です。
| 項目 | Kamuy Ranke Tam 106L+/M AGS | Kamuy Ranke Tam 109ML/M+AGS | Kamuy Ranke Tam 121XH |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | - | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥77,000 | ¥78,100 | ¥96,140 |
| 実売価格(税込) | ¥44,890楽天・フィッシャーマンズワーフ | - | ¥49,990楽天・フィッシャーマンズワーフ |
| タイプ(スピニング/ベイト) | - | - | - |
| カテゴリー | トラウト | トラウト | トラウト |
| 全長(ft) | - | - | - |
| 全長(cm) | 320cm | 328cm | 368cm |
| 継数 | 2 | 2 | 3 |
| 継ぎ方式 | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 164 | 168 | 129 |
| 自重 | 159g | 179g | 318g |
| 先径 | 1.6/14.9 | 1.6/15.4 | 2.5/18.4 |
| テーパー | - | - | - |
| ルアー重量 | 5~40 | 7~50 | 40~80 |
| ジグ重量 | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - |
| 適合エギ | - | - | - |
| 適合シンカー | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | 6~14 | 8~16 | 12~25 |
| ライン(PE) | 0.6~1.5 | 0.8~2.0 | 1.5~2.0 |
| ライン号数 | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - |
| カーボン含有率 | 99 | 99 | 100 |
| 最大ドラグ | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - |
| ガイドリング | SiC | SiC | SiC |
| ガイドフレーム | チタン | チタン | チタン |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。
—ダイワ公式サイトより 感性領域設計システム 公式技術解説
ネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上。
—ダイワ公式サイトより X45フルシールド 公式技術解説
軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有する。
—ダイワ公式サイトより AGS 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にした。
—ダイワ公式サイトより SVF NANOPLUS 公式技術解説
3DXは、復元力という点に集中して存在感を発揮するサポート構造。安定性と復元力に優れたハニカム構造を、ロッドの形状復元力のために外周部に採用。
—ダイワ公式サイトより 3DX 公式技術解説
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。
—ダイワ公式サイトより V-JOINTα 公式技術解説
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