X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
5機種 / ¥42,020〜¥42,570 / エギング
長さとモデル表記の違いから選べる5機種をそろえた、ダイワの現行インターラインエギングロッド。
26 エメラルダス MX ILは、イカを狙うエギング用のインターラインモデルを探す人に向け、83・84・86の長さ表記と、M・ML・MLMの機種表記を組み合わせて展開します。全機種2本継ぎで、機種ごとに全長や自重、仕舞寸法が異なります。違いを一覧で比べ、いま使うロッドの長さや重さ、持ち運び方を基準に候補を絞れるのがシリーズの特徴です。同門ではエメラルダス MX BOAT、26 エメラルダス MX、エメラルダス X ILが下位の比較対象。本機はその上の価格帯に位置するため、機種展開の広さとインターライン仕様を、予算と合わせて判断する候補になります。
「83M・V」「83ML・V」「84MLM・V」「86M・V」「86ML・V」の全5機種を展開。83・84・86の長さ表記に、M・ML・MLMの機種表記を組み合わせています。選択肢を一つに限定せず、候補の名称や仕様を比べてから決めたい人には、全5機種の幅が選定材料になります。
全長は251〜259cm、自重は98〜102gで、継数はいずれも2本。仕舞寸法は機種により130・131・134cmです。長さと自重を照らし合わせれば、手持ちのロッドから持ち替えたときの差を把握しやすく、携行や保管の条件も踏まえて候補を比べられます。
メーカーは独自のインターライン構造により、エギングに求められる感度とトラブルレス性能を高い水準で実現する「真のスタンダード」と説明しています。比較対象のエメラルダス MX BOAT、26 エメラルダス MX、エメラルダス X ILより上の価格帯のため、構造を重視するか、予算を抑えるかが選択の分岐点です。
5機種の表記と全長・自重の違いを見比べられる26 エメラルダス MX ILは、インターラインのエギングロッドを探し、同門内でも上の価格帯まで検討する人にとって、機種展開を購入判断に生かせる現行モデルです。一方、インターラインや5機種の展開を求めず、予算を優先したい場合は、下位の同門モデルも含めて比較したいところです。
| 項目 | EMERALDAS MX IL 83M・V | EMERALDAS MX IL 83ML・V | EMERALDAS MX IL 84MLM・V | EMERALDAS MX IL 86M・V | EMERALDAS MX IL 86ML・V |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥42,350 | ¥42,020 | ¥42,460 | ¥42,570 | ¥42,240 |
| 実売価格(税込) | ¥28,796楽天・フィッシング遊 | ¥29,414楽天・釣具のポイント 楽天市場店 | ¥29,722(売り切れ)楽天・かめや釣具WEB楽天市場店 | ¥29,810楽天・フィッシング遊 | ¥29,078楽天・フィッシング遊 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | スピニング | スピニング | スピニング | スピニング | スピニング |
| カテゴリー | エギング | エギング | エギング | エギング | エギング |
| 全長(ft) | - | - | - | - | - |
| 全長(cm) | 251cm | 251cm | 254cm | 259cm | 259cm |
| 継数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - | - | - | - |
| 仕舞寸法 | 130 | 130 | 131 | 134 | 134 |
| 自重 | 100g | 98g | 99g | 102g | 98g |
| 先径 | 1.9/10.9 | 1.9/10.9 | 1.9/10.9 | 1.9/10.9 | 1.9/10.9 |
| テーパー | - | - | - | - | - |
| ルアー重量 | - | - | - | - | - |
| ジグ重量 | - | - | - | - | - |
| プラグ重量 | - | - | - | - | - |
| キャストウェイト | - | - | - | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - | - | - | - |
| 適合エギ | 2.5~4.0 | 1.8~3.5 | 1.8~4.0 | 2.5~4.0 | 1.8~3.5 |
| 適合シンカー | - | - | - | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - | - | - | - |
| ライン(PE) | 0.5~1.0 | 0.4~1.0 | 0.4~1.0 | 0.5~1.0 | 0.4~1.0 |
| ライン号数 | - | - | - | - | - |
| グリップ長 | - | - | - | - | - |
| グリップタイプ | - | - | - | - | - |
| リールシート位置 | - | - | - | - | - |
| リールシートタイプ | - | - | - | - | - |
| カーボン含有率 | 92 | 92 | 93 | 92 | 92 |
| 最大ドラグ | - | - | - | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - | - | - | - |
| ガイドリング | - | - | - | - | - |
| ガイドフレーム | - | - | - | - | - |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。
—ダイワ公式サイトより HVF NANOPLUS 公式技術解説
ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。
—ダイワ公式サイトより V-JOINT 公式技術解説
リニアインターライン構造とはブランク内面にスパイラル状の山形の突起を設けた構造。山はラインと水の接触点が最も小さく、抵抗が最小限になるFUJIYAMA形状を採用。
—ダイワ公式サイトより リニアインターライン構造 公式技術解説
ブランク内面にほとんど水滴が触れない接触角165°を実現した撥水性能とリニアインターライン構造を組み合わせた加工。
—ダイワ公式サイトより 超撥水ドライ加工 公式技術解説
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