X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
2機種 / ¥46,200 / トラウト
湖のトラウトをメタルジグで狙う釣りに特化した、2機種展開のレイクジギングロッド。
ダイワのシルバークリーク レイクジギングは、湖でジグを縦に操る釣法を想定したシリーズです。ソリッドティップの63LB-Sと、チューブラーの63LB-Tから選べ、穂先の構造と自重に違いがあります。価格帯はシルバークリーク トラッドやピュアリスト AKより上で、プレッソ AIR AGSより下に位置します。トラウトロッドの中でも湖のジグゲームに目的を絞り、2機種の特性と購入予算のバランスを吟味したい読者にとって、用途と価格の両面から候補に入れやすいシリーズです。
釣法の中心は、湖でメタルジグを縦方向に動かしてトラウトを狙うレイクジギングです。ルアー適合の範囲も両機種で共通。スプーンやミノーを投げる用途を広く掲げるシリーズではなく、湖のジグゲームに用途を絞った専用ロッドを求めるかが、最初の選択基準になります。
選択肢は63LB-Sと63LB-Tの2機種。Sはソリッドティップ、Tはチューブラーで、公式説明ではSが軽量ジグを繊細に扱う設計、Tが反発力を生かしてジグを操る設計とされています。自重はそれぞれ85gと106g。穂先の違いと実重量を並べ、狙うジグや操作感から選べます。
どちらも全長191cm、継数2で、仕舞寸法は100cm。自重には21gの差があり、ライン適合は0.4〜0.8です。全長・継数・適合条件は共有し、持ち運び寸法は同じで重さは異なるため、機種比較ではS/Tの違いと自重を軸にすると判断しやすくなります。
シルバークリーク レイクジギングは、湖のトラウトをメタルジグで狙う釣りに照準を合わせた専用ロッドで、全長や適合条件を共有しながらソリッドティップのSとチューブラーのTから選べます。一方、湖の縦方向のジグ操作に用途が絞られるため、幅広い釣り方を一本でカバーしたい人には、別用途のロッドと分けて検討する必要があります。
| 項目 | シルバークリーク レイクジギング 63LB-S | シルバークリーク レイクジギング 63LB-T |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| メーカー希望小売価格(税込) | ¥46,200 | ¥46,200 |
| 実売価格(税込) | ¥33,459楽天・ナチュラム フィッシング専門店 | ¥33,459楽天・ナチュラム フィッシング専門店 |
| タイプ(スピニング/ベイト) | ベイト | ベイト |
| カテゴリー | トラウト | トラウト |
| 全長(ft) | - | - |
| 全長(cm) | 191cm | 191cm |
| 継数 | 2 | 2 |
| 継ぎ方式 | - | - |
| 仕舞寸法 | 100 | 100 |
| 自重 | 85g | 106g |
| 先径 | 0.9/7.9 | 1.8/6.9 |
| テーパー | - | - |
| ルアー重量 | 20-80 | 20-80 |
| ジグ重量 | 20-80 | 20-80 |
| プラグ重量 | - | - |
| キャストウェイト | - | - |
| バーチカルウェイト | - | - |
| 適合エギ | - | - |
| 適合シンカー | - | - |
| ライン(ナイロン) | - | - |
| ライン(PE) | 0.4-0.8 | 0.4-0.8 |
| ライン号数 | - | - |
| グリップ長 | - | - |
| グリップタイプ | - | - |
| リールシート位置 | - | - |
| リールシートタイプ | - | - |
| カーボン含有率 | 86 | 86 |
| 最大ドラグ | - | - |
| 最大ドラグ角度 | - | - |
| ガイドリング | SiC | SiC |
| ガイドフレーム | ステンレス | ステンレス |
| 購入・公式リンク | Amazonで探す楽天で探す公式スペック | Amazonで探す楽天で探す公式スペック |
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、従来構造に加え「45°」のバイアスクロスを巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
—ダイワ公式サイトより X45 公式技術解説
カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらす。
—ダイワ公式サイトより AIR SENSOR SEAT 公式技術解説
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。
—ダイワ公式サイトより HVFカーボン 公式技術解説
PR: 当サイトはアフィリエイト広告(Amazon・楽天)を利用しています。