タイプとは何ですか

ロッドは対応するリールでスピニング・ベイトに分かれます。メーカーが対応リールを明示していない機種は区別なしで掲載しています。まずはお持ちのリールと対象魚に合ったタイプ・カテゴリーを選んでください。

全長・継数・仕舞寸法とは何ですか

全長は竿の長さで、フィート表記とセンチ表記の両方を掲載しています(例:7'3"/221cm)。ダイワなどメートル表記のメーカーはメートル表記とセンチ表記を併記しています。継数はパーツ数、仕舞寸法は収納時の長さです。仕舞寸法とあわせて持ち運びの目安にしてください。継数が多いほど仕舞寸法は短くなります。継ぎ方式はパーツの接合方法の公式表記(並継・逆並継・グリップジョイントなど)を原文のまま掲載したものです。振出は伸縮式を表します。

ガイドリングの見方

ガイドリングはラインが接する輪の素材・構成です。オールSiCは全てのガイドにSiCを使った構成、トップSiCは穂先のトップガイドのみSiCで他は別素材の構成です。トップSiC・他アルコナイトはトップのみSiCで他はアルコナイト、トップSiC・他トルザイトはトップのみSiCで他はトルザイトを表します。オールアルコナイト・アルコナイト・トルザイト・SiC-S・SiCはそれぞれの素材を使った構成です。Oリングは富士Oリング(アルミナ系)の構成、トップSiC・他OリングはトップのみSiCで他はOリング、トップアルコナイト・他Oリングはトップのみアルコナイトで他はOリングを表します。いずれもメーカーの商品説明・パーツ表をもとに転記しており、優劣を表すものではありません。

ガイドフレームの見方

ガイドフレームは輪を支える枠の素材です。チタンは軽くさびに強い枠、ステンレスは標準的な金属枠、カーボン(AGS)はダイワのエアガイドシステムによるカーボン枠です。ステンレス+チタン併用は番手内の部位で使い分けた構成です。Kガイド・KRガイドコンセプト・Xガイドなどの形状やシステムは、素材とは別にテクノロジー欄で紹介しています。

ガイドリング・ガイドフレームとも、メーカーが公表していない機種は空欄にしています。空欄は不明の正であり、低性能を意味しません。詳しい番手別の使い分けは各メーカーの公式ページでご確認ください。

適合ウェイトの見方

適合するルアー・ジグ・プラグ・エギ・シンカーの重さはメーカーごとに表記が異なります。比較表では公式表記を原文のまま掲載しています。お持ちのルアーが範囲に入るかを確認してください。

ラインの見方

適合するナイロン・PE・号数は「2-3」のように範囲で表します。ご自身が使いたい糸が、目当ての機種に合うかを確認してください。メーカーやモデルで表記が変わることがあります。

先径・テーパー・グリップ・カーボン含有率の見方

先径は穂先の太さ、テーパーは竿の調子(曲がり方)の公式表記を原文のまま掲載したものです。RF・F・Rなどのコードとファースト・レギュラーなどの和名が混在し、メーカーや系列で表記が異なるため正規化していません。グリップ長は握りの長さ、グリップタイプは握りの形状の公式表記(セパレート・ストレートなど)を原文のまま掲載したものです。リールシート位置はリールを固定する位置(ミリメートル)、リールシートタイプは固定具の向き(DOWNLOCK・UPLOCK)を表します。最大ドラグ角度は最大ドラグを計測した際の竿の角度で、最大ドラグとあわせてご確認ください。カーボン含有率は素材の割合です。いずれも公式表記をそのまま掲載しています。空欄の機種はメーカーが公表していないため掲載していません。

価格の見方

価格はメーカー希望小売価格の税込換算です。実際の販売価格は各商品リンク先のショップでご確認ください。オープン価格などメーカー希望価格の設定がないモデルは価格を掲載していません。

よくあるご質問

Q. 長いロッドと短いロッドはどちらが良いのですか?
A. 釣り場と釣り方で選びます。飛距離が要るサーフやショアジギングは長め、取り回しが要るボートや渓流は短めが目安です。比較ツールで候補を並べて確認できます。

Q. スピニングとベイトの区別がない機種はどちらで使えますか?
A. メーカーが対応リールを明示していない機種です。対応リールは各メーカーの公式ページでご確認ください。

Q. 価格は販売価格ですか?
A. メーカー希望小売価格の税込換算です。実際の販売価格は各商品リンク先のショップでご確認ください。メーカー希望価格の設定がないモデルは価格を掲載していません。

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